第35回まんが甲子園で
帯屋町賞を受賞

2026年8月1日・2日に高知県で開催されました「第35回まんが甲子園」本選大会で、
OiCマンガアニメコースの生徒が見事「帯屋町賞」を受賞しました!

まんが甲子園とは正式名称は、全国高等学校漫画選手権大会。
平成4年(1992年)に始まった、全国の高校生を対象とした「1枚まんが」の競技大会です。
これまで30回以上の開催実績があり、海外校も含め350校以上が参加したこともある大きな大会です。
参加生徒は「高校ペン児」の愛称で呼ばれ、出題されたテーマに沿ってまんがを描きます。
予選を勝ち抜いたペン児は、毎年8月に行われる本選大会(高知市)に集結し、新たに出題されたテーマを、限られた時間内でB2大のパネルに描き、競い合います。
また、出版社によるスカウト制度もあり、新人漫画家の発掘にも力を入れ、デビューへの新たな登竜門となっています。
(まんが甲子園WEBサイトより)
※第20回ではOIC生が2名スカウトされ、今もプロの漫画家として活躍中

作品紹介

【予選審査会】予選通過作品
テーマアップデート

【本選大会】帯屋町賞受賞作品
テーマ〇〇界隈

受賞までの流れ

OiCの生徒たちがまんが甲子園で歩んだ受賞までの道のりをご紹介します。

予選審査会

4月8日~6月11日

予選作品応募
OiCからは作品「アップデート」応募
※計170校が応募

6月16日

予選審査会
本選大会出場決定!
※計33校(国内30校、海外3校)が本選大会出場決定

矢印

本選大会

8月1日

本選大会
事前に通知するテーマ「承認欲求」「〇〇界隈」「シンプル」から当日にテーマが正式に発表される
「〇〇界隈」に決定作品サイズ:B2
制限時間:5時間30分(別途昼食休憩1時間)

8月2日

受賞作品発表
「帯屋町賞」を受賞!

本選大会ギャラリー

参加生徒の声

漫画家志望の私は、以前からまんが甲子園に行きたかったので夢が叶って本当に嬉しかったです。
本選での他校の作品が同じ高校生とは思えないレベルで、まさか私たちの作品が受賞できるとは!
また、出張編集部の方々に自分の作品を添削していただきアドバイスをもらえたことがとてもいい経験になりました。

物心ついたころから息をするように絵を描き続けてきた私。将来はイラストレーターと漫画のアシスタントになることが夢です。
今回チーム5人中4人が2年生で私だけが3年生だったのですが、なんとか2年生を引っ張ることができ、自身のコミュニケーション力が高まったと感じています。
他校のアイデアや画力はもちろんレベルが高かったのですが、全ての作品が並んで掲示されたのを見てあわよくば賞を取れるかも…という気持ちでいたので、内心受賞を期待していました。
他校の生徒との交流も楽しかったです。