中学校における進路指導の中心が普通高校への進学におかれているために、高等専修学校に関してあまり知られていないのが現状です。
日本の学校制度は6・3・3・4の直線型ではなく、実質的に複線型になっています。
現在の専修学校の制度は1975(昭和50)年に学校教育法の一部が改正され、1976年にスタートしました。
専修学校はcollegeに相当する専門学校=専修学校高等課程、high schoolに相当する高等専修学校=専修学校高等課程及び専修学校一般課程に分かれています。専門学校は大学、短期大学などと同じく高等教育機関として、高等専修学校は高等学校と同じく後期中等教育機関として位置付けられています。
国民生活金融公庫の教育ローン、あしなが奨学金、交通遺児育英奨学金等々
本校における助成制度については、助成制度についてのページをご覧ください。
技能連携制度とは、高等専修学校で得た単位が高等学校の単位として認定され、結果として高等専修学校の卒業と同時に高等学校も卒業できるシステムです。
大阪情報コンピュータ高等専修学校は科学技術学園高等学校(通信制・普通科)と技能連携制度を取っています。
科学技術学園高等学校(通称:科技校-かぎこう)は、わが国で初めての広域通信制工業高校として、1964年に設立されました。その後、社会のニーズに応えて、技能連携教育の対象を専修学校へと拡大して行きました。
科技校との技能連携は、本校で実施された授業や定期試験、および科技校のレポート、スクーリングによって、科技校としての単位が認定されるシステムです。
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